1992年ヤマニンゼファーは、準オープン戦を2戦目で勝ちあがり重賞路線へ進む。久々に挑戦した重賞競走GII京王杯スプリングカップでダイナマイトダディの3着、そしてGI安田記念に挑んだ。さすがにここまでの勝ち鞍が全てダートの1200mだったこともあり、11番人気と注目はされていなかったが、
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1987年安田記念、主戦騎手の田原成貴が天皇賞でニシノライデンに騎乗した際に進路妨害で騎乗停止となっていたこともあって鞍上は柴田政人に乗り替わった。前哨戦の京王杯スプリングカップでダイナアクトレスらを一蹴したニッポーテイオーが単枠に指定されて1番人気。同じく前哨戦の中山記念を勝ったスズパレードが同じく単枠指定になって2番人気。人気は単枠に指定された両馬に集中しており、フレッシュボイスは離れた3番人気だった、
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1990年安田記念、スーパークリーク、バンブーメモリーといったライバルに騎乗し、オグリキャップを苦しめた武豊を初めて鞍上に据えた(これにより当時、競馬ファンが願っていた組み合わせがここに実現し、マスコミでオグリキャップと武豊の組み合わせを「ゴールデンコンビ」と言われた)。レースは当時のコースレコードの1分32秒4で優勝、GI3勝目を飾った。
オグリキャップ '90 安田記念動画
オグリキャップ '90 安田記念動画
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1996年東京優駿(日本ダービー)。1番人気は皐月賞を同様に熱発で回避したものの、プリンシパルステークスを勝利したダンスインザダーク。皐月賞2着のロイヤルタッチが2番人気、1着のイシノサンデーが3番人気と、3頭のサンデーサイレンス産駒が人気を集めていた。フサイチコンコルドは、無敗とはいえキャリアがわずか2戦、度重なる熱発ということもあり、「関西の秘密兵器」として7番人気にとどまっていた。
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1995年東京優駿(日本ダービー)でタヤスツヨシは1番人気となり、見事その期待に応え優勝。サンデーサイレンス産駒初の東京優駿(日本ダービー)制覇、
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