1985年シリウスシンボリは東京優駿(日本ダービー)に出走し、皐月賞を5馬身差で優勝したミホシンザンが骨折で回避したこともあり1番人気に推された。レースは荒れた重馬場の中、スダホークを3馬身差で下し東京優駿(日本ダービー)シリウスシンボリが優勝馬になった。
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皐月賞でダイナコスモスは5番人気に過ぎなかった。 しかしレースでは、中団を進み直線で早めに先頭に立ち、追い込むフレッシュボイスをクビ差退けた。
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ニホンピロウイナー はマイルチャンピオンシップ2勝、安田記念に勝利するなど、マイル以下の短距離レースを中心に活躍した。83年、84年、85年の3年連続でJRA賞最優秀スプリンターを受賞している。
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ミホシンザンは中山の新馬戦を9馬身差でデビュー戦を飾った。水仙賞も快勝し、スプリングステークスでは、逃げるサザンフィーバーの落馬事故を切りぬけて優勝、3連勝でクラシックを迎えることとなった。
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1984年のジャパンカップでカツラギエースが大逃げで逃げ切り、ついにミスターシービーを相手にGIで勝利した。同時に日本馬初のジャパンカップ制覇を果たす。
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